40代はじめての介護の仕事 40代・無職の絶望

40代で無職・中年ニートという絶望的な状況から幸せな結婚生活を手に入れたリアル体験談

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40代、無職、5年間中年ニートという最底辺な状況から、人生を仕切りなおすことなんて絶対無理……

 

大不況大国日本では、リストラ・倒産・解雇・派遣切り・病気などでやむを得なく、40代で無職になってしまう人が激増しています。

40代で長いあいだ無職・中年ニート生活を送ってしまうと、社会復帰に対する厳しい現実を突きつけられ、絶望的にならざるを得ません。

 

しかし、40代で無職生活が長いからといって、絶望的になる必要はありません。

40代ならまだ大丈夫です。

 

実際、今回紹介するボクの友人Kさんは、42歳で失業~うつ病~中年ニート~社会復帰を成功させ、現在は47歳で結婚(!)して幸せな家庭を築いているのですから。

 

この記事では、40代で人生につまずいてからの復活の方法を、誰でも再現できるよう、Kさんの実体験をもとに紹介しています。

 

繰り返します。

40代・無職でも、絶望する必要はぜんぜんありません!

 

急いでる方向けに、その方法を簡単に説明しますと、

  1. かいご畑に登録して「派遣」介護士として働く。
  2. かいご畑に派遣登録すれ介護の強い資格「実務者研修」が無料で取得できる(自費で取得する場合は15~20万円の受講費用が必要です)。
  3. 半年~1年派遣介護士として働き「介護職の経験」+「実務者研修」の2つの武器を手に入れる。
  4. 派遣介護士として働きながら、年収400万円以上を稼げる好待遇+正社員採用のホワイトな介護施設をじっくりと探す。

という流れです。

 

え!?介護職!ブラックで有名じゃないかよ!ふざけるな!!

 

と思われたあなたこそ、この記事をお読みください。

あなたはマスゴミに洗脳されていて、介護業界は着実にホワイト化が進んでいることを知らないだけだという事実を知ることになりますから。

 

40代・無職・中年ニートという絶望から這い上がったKさんの体験談

40代・無職・中年ニートという絶望から這い上がったKさんの体験談

 

「40代・無職、しかも中年ニートから簡単に這い上がれるわけがないだろ!人生そんなに甘くはないんだよ!」

そう思われるあなたは、可能性のある情報を知らないだけなのです。

 

マスコミが垂れ流す「最悪な現実」だけを信じ、本当は40代でもまだまだ可能性があるという「事実」を知らないだけなのです

 

事実、ボクの友人であり、職場の同僚でもあるKさんは、42歳で失業~うつ病~中年ニート~社会復帰を成功させ、現在は47歳で結婚して幸せな家庭を築いているのですから。

 

といわれても、マスコミの毒情報に洗脳された状態では、40代・無職という苦しい状況にいるあなたには信じられないことでしょう。

そんなあなたに納得していただけるよう、ファミレスで根掘り葉掘りインタビューさせていただいた、Kさんの無職地獄からの復活談をご紹介します。

 

40代での失業・無職から復活したKさんの略歴

  • 40代・独身・未婚「子供部屋おじさん」
  • 42歳で失業!8年間勤めていた会社(製造業)が倒産!
  • 40代でも再就職できたがパワハラにあい「うつ病」に
  • うつ病で中年ニート生活という2年間の地獄生活
  • 過酷だった40代でのUberEats(ウーバーイーツ)
  • 40代で期間工~介護職に転職
  • 47歳で正社員になり幸せな結婚生活も手に入れる

 

40代・独身・未婚の「こどおじ」(子供部屋おじさん)だった過去

高校卒業後、そこそこの私立大学に進学しましたが、華やかなキャンパスライフに馴染めず、2年で中退してしまいました。

20歳でフリーターになり、4~5年そんな生活をつづけました。

 

25歳ぐらいの時にさすがにこのままではまずい、両親にも申し訳ないと思い、製造業の会社に就職しました。

1回転職して二つ目の会社に34歳の時に就職し、それから8年間勤めていました。

 

一人暮らしをしたことがなく、ずっと実家暮らしでした。

多趣味でゲーム・ネット・アニメ・バイクなどの費用が多く必要だったので、家に5万円/月いれればよかった実家暮らしは、当時のボクには最高の環境でした。

 

ですが、いまでいう「こどおじ」(子供部屋おじさん)の生活は、両親に甘えてしまうため自立心が芽生えず、男としてダメな生き方でしたね。

 

生活費・家事などの心配をする必要がない「こどおじ」の生活は、「人生楽勝!」とも思える能天気な生き方でした。

でも、やっぱりダメなんですよね、あんな生き方は。

 

40代で失業!8年間勤めていた会社が倒産!

こんな(こどおじ)生活がいつまでも続けばいいと、ちょっぴりの罪悪感・後ろめたさを感じながらも思っていたのですが、その夢は儚く崩れ去りました。

 

42歳の時に8年間勤めていた会社が倒産したのです。

 

中小の製造業の会社であったため、そんなに景気がいい会社ではありませんでしたが、細々と定年まで働ければいいと思っていたのですが……人生あまくはありませんでした。

 

倒産の1年ぐらい前から忘年会の中止、皆勤手当ての廃止、賞与の減額が行われ始めました。

明らかな倒産の予兆であったのですが、能天気にも景気が回復すれば何とかなるだろうと思っていたのです。

 

しかし、倒産の半年前ぐらいには給料の支給遅れはじめ、「さすがにこれはヤバいだろ」と思ったのですが、沈没寸前の泥船から逃げ出すことはしませんでした。

 

その理由は、実家暮らしのこどおじ状態であったため、無職になっても何とかなるだろうという、甘ったれた考えを持っていたからです。

 

40代で再就職できたがパワハラにあいうつ病に

倒産後、半年間ぐらいハロワーク通いをして、応募20社目ぐらいでなんとか再就職をすることができました。

希望通りの経験のある製造業であったので、この会社で定年まで働ければいいなぁ~と、漠然と思っていました。

 

しかし、思いもよらない事態がおきました。

なぜか年下の上司に目をつけられ、ひどいパワハラ(嫌がらせ)に合うことになったのです。

 

せっかちなタイプの上司であったため、のんびりとした性格のボクにイライラしているのはわかっていました。

ですが、時が過ぎれば何とかなるだろうと思っていたのです。

 

しかし、そのイライラは日に日に増していき、職場で怒鳴られるようになりました。

客観的に見ても些細なミスなのに、みんなの前で見せしめのように大声で怒られる。

それが毎日のように続くようになったのです。

 

怒鳴られること以外にも、仕事の質問をしても無視、休憩時間や業務終了後に呼び出され、必要とは思えない場所の掃除をさせられる、頻繁に部署を異動させられるなど、明らかに私だけに目をつけてパワハラ(嫌がらせ)をしてきました。

 

すぐに辞めたいと思ったのですが、すぐに次の仕事が見つかるとは思えない(㊟経験のある業界にこだわると確実に泥沼にはまってしまいます)。

半年も経たずに仕事を辞めてしまったら、また両親に心配をかけてしまうと思い、なんとかこの現状をしのぎたいと我慢をしました。

 

しかし、もともと精神的に打たれ弱いボクは、日に日に食欲が落ち、眠れなくなり、アルコールに逃げるようになり、そして……うつ病を発症してしまったのです。

 

うつ病で中年ニート生活という地獄

朝は重度の二日酔いで地獄の日々が続き、仕事を休むようになり、ついには仕事を欠勤するようにまでなりました。

その結果パワハラはひどくなり、ついには無断で早退するまでに追い詰められてしまいました。

 

職場から逃げ出さなければ、自分が壊れてしまうと思ったからです。

「これはいよいよまずいことになった……」

 

ボロボロになったボクの状態を見かねた両親に連れられ、精神科を受診することになったとき、「ここまで落ちてしまったのか」という思いと同時に、「これでやっと楽になれる……」と、心の底から思ったことをはっきりとおぼえています。

 

情けないことですが、退職の手続きは両親にしてもらいました。

半年ほど入院し、自宅に戻ることができましたが、毎月の通院は続けることになりました。

 

自宅に戻ることはできましたが、中年ニートというスティグマ(負の烙印)を自身に押し付け、もがき苦しむ生活でした。

「40代にもなって親の世話になり、まともに働くことすらできないのか……」

ハローワークに通って社会復帰をしようとすると、動悸が激しくなり、猛烈な不安感に襲われるのです。

 

いま思えば、通院しながらうつ病の薬を飲んでいる状態で、自身を追い詰めることは無意味であったと気づくことはできるのですが、当時の私は自分を責めることしかできなかったのです。

 

病院の先生からは「まだ仕事探しはやい」といわれてはいたのですが、焦燥感と不安感とにさいなまれ、家でゆっくりと静養することがなかなかできませんでした。

 

そんな苦しい生活を7~8ヵ月ほど続け、ようやく「まずはうつ病を治す(寛解:かんかい)ことに専念しなくてはならない」という現実を受け入れることができました。

 

それから半年間、うつ病について本や患者会への参加で学び、じっくりと自分自身・うつ病と向き合いました。

この頃から、いきなり正社員での社会復帰はあきらめ、アルバイトやパートなどから少しづつ仕事をしていこうという現実を受け入れ始めました。

 

40代でUberEats(ウーバーイーツ)は過酷だと思う

社会人として働くのは約2年間のブランクがあったため、心身の体力が落ちていることを考慮し、まずは週2日、一日3時間勤務のコンビニのバイトからはじめました。

 

店長の方がうつ病に対して理解がある方であったため、非常に働きやすかったのですが、働き始めはとても疲れました。

しかし、2~3ヵ月もすると仕事にも慣れたせいか、だいぶ生活が楽になりました。

 

そこで友人の勧めで「働きながら体力もつけることができる」という理由で、UberEatsを始めてみました。

登録は驚くほど簡単で、面接などもなく履歴書も必要ありませんでした。

 

「働きたい時間に働きたいだけ働ける」ということで、簡単・楽なイメージでしたが、実際に働いてみると……結構過酷でした。

まず、トラブルが多いです。

  • アプリ連動のGoogleマップと配達先のピンの位置が大幅にずれていることが多々ある。
  • 少しでも配達がおそくなると怒鳴られる。
  • 届けた食事が少しこぼれてしまっていて怒られる。
  • 配達先の人が出てこない。
  • 交通事故にあうリスクが高い。

などがあるのですが、できるだけ早く届けなくてはならないというプレッシャーが想像以上に疲れるのです。

 

18~20代の若い人や、体力のある30代の人には向いている働き方かもしれませんが、40代以上の人には割に合わない働き方ではないかと思います。

 

私は3ヵ月間ほど働きましたが、たいして稼げませんでした。

ただ、自転車をこぐことで体力をつけることができたので、まぁ良しとしています。

 

45歳で期間工ではたらき半年で150万円を貯金する

うつ病も寛解し安定して働ける自信がついたため、本格的な社会復帰を考えました。

 

正社員として働きたいという思いはもちろんあったのですが、それ以外に1人暮らしをしたい、自立した生活をしたい=子供部屋おじさんから脱却したい、という思いが強くありました。

 

一人暮らしのためには、まずはお金が必要。

2年間の無職生活で貯金のほとんどを消費してしまっていたため、まずは効率よく稼げる方法を探しました。

 

そこで見つけ出したのが、期間工という働き方でした。

期間工は「未経験でも働ける(8割が期間工未経験)」だけではなく、

 

  • 給料がいい:初月の月給28~30万円以上
  • 手当が高額:20万円以上(特別手当10万円・初回更新手当10万円など)
  • 慰労金が高額:120万円以上あり
  • 期間を決めて働ける:3ヵ月以上(私は6ヵ月働きました)
  • 無料の「寮」完備:寮にもよりますが1食無料でした。
  • 寮の水道・光熱費が無料

という大きなメリットがあるのです。

私は半年間働いて約150万円を貯金しました。

 

期間工は楽ではありませんが、未経験者が短期間でガッチリ稼ぐのには、最適といえる働き方でしょう。

 

一人暮らしをするために引越をして家電・家具を新たに買いそろえたとしても、80万円もあれば十分です。

70万は非常時のために貯金としてとっておくことにしました。

 

40代・無職・中年ニートという絶望的な状況から復活するには、まずは「お金」です。

そのお金を最短で効率よく稼ぐ方法が、期間工なのです。

 

私は期間工という働き方を知ることで、人生の建て直しの大きなきっかけをつかむことができたと確信しています。

 

 

 

正社員として安定して働くことを目指し介護職に転職

150万円というお金を手にして寮を出て実家に戻り、一人暮らしをすることを両親に伝えました。

ただ、次の仕事が見つかるまで、もう少し待ってほしいことをお願し、快諾してもらえました。

 

しかし40代・再就職に強いスキルも資格もない元中年ニート

ハローワークに通い詰めても、希望通りの仕事はありません。

 

3ヵ月ほどねばり、50社ほど履歴書を送りましたが、面接までたどり着いたのはたったの2社……正直、心が折れそうになりました。

 

ですが、ここでくじけてしまった、また両親を悲しませてしまう。

子供部屋おじさん生活から抜け出すことができない。

明るい未来は決して開かれない!

そう叱咤して、次なる可能性を模索しました。

 

その結果たどり着いたのが、介護の仕事でした。

世間一般には介護職=3K+低賃金=ブラックというイメージが強いのですが、実際はどうなのだろうかと思い、話だけでも聞いてみようと思いました。

 

ですが、そうしたらいいものか……とネットをさまよっていると、介護職専門の転職エージェントを利用するればいいのだということが分かりました。

 

「資格なし・未経験でもOK」「介護の資格が0円で取得できる」という言葉にひかれてかいご畑という介護職専門の転職エージェントに登録をしました。

 

担当となったエージェントの方に徹底的に質問攻めをしたところ、

・介護業界はブラックなところがあることも事実。

・資格を持っていた方がより確実に好待遇な施設に就職できる。

・かいご畑の「キャリアアップ応援制度」を利用して半年間、派遣介護士として働けば、本来ならば取得に15~20万円もの受講費用が必要となる強い介護の資格、実務者研修という介護の資格を無料で取得できる。

・高時給の派遣介護士として働きながら、さまざまなタイプの介護施設を経験し、自分に合った職場を内側から探すことができる。

・介護の資格(実務者研修)+介護職としての経験を手に入れれば、介護業界ならば40代であっても引く手あまたである。

・介護業界でスキルアップしていけば、60代以上でも安定して働き続けることができる道筋が整っている

ということが分かりました。

 

40代・無職・元中年ニート。

もう迷っている場合ではありません。

 

エージェントの方の仕事先の希望条件を伝え、さっそく未経験の介護業界お飛び込むことにしました。

ちなみに、介護職への転職を手取り足取り助けてくれるかいご畑ですが、利用はすべて無料ですので安心してください。

 

*30秒簡単登録!24時間登録可能!


かいご畑公式

 

>>かいご畑についてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください。

かいご畑を実際に利用して分かった4つの真実を簡潔に解説します!

数ある介護職専門の転職支援サイトの中でも、40代・介護職未経験・無資格の求人に特化したかいご畑について、実際に利用してわかった4つの真実をカンタンに理解できるようまとめています。

 

47歳で正社員になり幸せな結婚生活も手に入れる

介護の仕事はめちゃくちゃきつい、3K「きつい・きたない・きつい」と覚悟をしていましたが、思っていたほどではありませんでした。

介護職は3K(きつい・汚い・キケン)+給料安いは本当か?現役介護福祉士が徹底解説します!

介護職=「3K(きつい・汚い・キケン)+低賃金」と思われてしまう理由と、じつはそうではない理由を具体的に解説しています。介護業界の表面的な情報しか知らずに、介護職への転職を否定してしまう前にまず目を通してください。

 

派遣介護士として約1年間働き、特養(とくよう:特別養護老人ホーム)グループホーム有料老人ホームの3つの職場を経験しました。

ボクは3つ目の派遣先であった有料老人ホームでの働き方が自分には合っていると思いました。

 

そして1年ほど前にきらケア正社員紹介を利用して、現在も渡邊さん(このブログの管理者)と共に働いている、高待遇(月給:27万円以上・年収:450万円以上)+職場環境良好の高級有料老人ホームに正社員採用の介護士として転職を成功させました。

 

一つ目の特養は時給(1500円)がよく、介護業務の勉強にはなりましたが、とても忙しい職場でした。

そのため離職率が高かったです。

 

ですが高級有料老人ホームでの仕事は接遇面は厳しいですが、高齢者の方々へのケアの質、介護士たちの労働環境の改善に力を入れているため、非常に働きやすく、辞める人がほとんどいません。

手前味噌ですが、本当に働きやすいホワイト介護施設です。

 

あと、お恥ずかしい話しなのですが、47歳で結婚することになりました。

お相手の方は職場の事務の方なのですが、趣味であるバイクの話で意気投合し、半年間お付き合いをした後、結婚をすることになりました。

 

夢にも思っていなかったよもやよもやの展開が、1年で起きてしまったのです。

 

40代後半で正社員就職を成功させ、安定した収入を手に入れるだけでも大成功だと思っていたのに、趣味を分かり合える恋人ができ、結婚までとんとん拍子で話しが進むとは……両親も泣いて喜んでいました(笑)

 

ちなみに、派遣の場合は次の職場に移るのは簡単です。

2~3ヵ月ごとの契約更新時に満了(終了・退職)か更新(継続)かを選ぶだけです。

 

面倒な退職時の手続きは一切ありませんし、次の職場(派遣先)もすぐにコーディネーターの方が探してきてくれますので大丈夫です。

 

>>派遣介護士として働く盛りだくさんのメリットと、知っておくべきデメリットについてはコチラの記事をお読みください。

40代・無資格・未経験で「派遣」介護士として働く盛りだくさんのメリット

40代・未経験・無資格の状態での介護職への転職だからこそ、「派遣」介護士としてスタートしたほうがいいと私は断言します。そう言い切れる納得していただける理由=派遣の介護士として働くことのメリットについて丁寧に解説しています。

40代・無資格・未経験で「派遣」介護士として働く知っておくべきデメリット

40代・未経験・無資格の状態での介護職への転職だからこそ、メリットたくさんの「派遣」介護士としてスタートしたほうがいいと私は断言できます。ですが正直、知っておくべきデメリットがあることも事実です。その3つのデメリットについて丁寧にわかりやすく解説しています。

 

40代・無職は絶望だといわれていますが、実はそんなことは無いんです。

知るべき情報を知っていて、手順を踏んで社会復帰を知れば、40代だろうが無職だろうが、人生を立て直すことは十分に可能なのです。

 

大不況、超・超高齢化社会日本だからこそ、生き抜く道があることを、40代で失業し無職になったしまったあなたにこそ知っていただきたいと思います。

 

最後に一言。

介護職=ブラックではありません!介護職の処遇改善は着実に進んでいるのですから

 

40代から介護業界へ未経験・無資格で転職し、人生のV字回復を成し遂げるまでの流れをもう一度確認してください。

  1. かいご畑に登録して「派遣」介護士として働く。
  2. かいご畑に派遣登録すれ介護の強い資格「実務者研修」が無料で取得できる(自費で取得する場合は15~20万円の受講費用が必要です)。
  3. 半年~1年派遣介護士として働き「介護職の経験」+「実務者研修」の2つの武器を手に入れる。
  4. 派遣介護士として働きながら、年収400万円以上を稼げる好待遇+正社員採用のホワイトな介護施設をじっくりと探す。

 

40代・無職・中年ニートからいきなり正社員はキケン

40代・無職・中年ニートからいきなり正社員はキケン

 

40代・無職・中年ニートとからの社会復帰は不可能ではありませんが、決して簡単ではありません。

大不況の日本社会では業界によっては絶望的といえます。

 

そのような状況でいきなり「正社員」採用を求めても、登山をしたことがない人がいきなりエベレスト山頂を目指すほど無謀なことです。

 

万が一正社員採用されたとしても、その会社は100%ブラックでしょう。

介護業界であっても「無資格・未経験でも正社員採用」を謳っている施設は、100%ブラック介護施設ですから。

 

なのでまずは門戸の広い派遣介護士として働いて、高時給で稼ぎつつ、無料で強い介護の資格を取得してしまうことが、40代・無職・中年ニートとからの社会復帰には最適な方法なのです。

 

40代・無職・中年ニートから健気に社会復帰を果たそうとしている人からも、無惨に時間と労力と可能性を搾り取る、極悪ブラック企業は存在するのです。

その地獄のワナにハマらないようにくれぐれも気を付けてください。

 

派遣介護士ならば少しずつ社会復帰ができ安定した生活に向けてスタートを切れる

派遣介護士ならば少しずつ社会復帰ができ安定した生活に向けてスタートを切れる

 

40代・無職・中年ニートから社会復帰を果たそうとしているあなたに、派遣介護士という働き方をオススメする理由には「少しずつ社会復帰が可能=失敗しにくい」というものがあります。

 

具体的には、

  • 週2~3日勤務からはじめられる
  • 40代でも全然大丈夫
  • 仕事先に困らない(門戸が広い)
  • 転職(次の派遣先に移る)のが簡単
  • 40代からでも今後の生活安定に向けた資格(介護福祉士ケアマネージャー)を取得することが可能

このような現実的な理由があるのです。

 

マスコミが垂れ流す、面白おかしく大げさに脚色された、介護業界のブラックな情報「だけ」に洗脳されないでください。

 

少子高齢化、超・超高齢化社会を驀進し、もう後戻りができない日本社会では、社会構造を支えるために介護職は絶対的に必要な職業なのです。

 

2025年には団塊の世代が75歳以上=後期高齢者(2025年問題)となります。そのため2025年には38万人もの介護職員が不足するといわれているのです。
40代のあなたのマンパワーを、介護業界ではノドから手が出るほど必要としているのです。

 

派遣介護士として経験を積めばホワイト介護施設に正社員介護士として就職可能

派遣介護士として経験を積めばホワイト介護施設に正社員介護士として就職可能

 

正直、まだまだ人手不足の介護業界では、「未経験・無資格でも正社員採用」の介護施設は探せば見つかります。

ですが、その施設は100%ブラック介護施設です。

 

「未経験・無資格でも正社員採用」のエサで釣らなくてはならないほど、極度の人出不足=離職率が滅悪茶高い=最悪な労働環境であるからです。

 

だから、しつこいほど繰り返しますが、派遣介護士として働きながらさまざまなタイプの介護施設を「内側」から経験し、自身にあった介護施設での働き方、介護施設を見極める目を養ってほしいのです。

 

しかもかいご畑に派遣登録をして「キャリアアップ応援制度」を利用すれば、高時給で稼ぎながら働き、無料で強い介護の資格「実務者研修」を取得できてしまうのですから。

 

強い介護の資格+介護士としての経験という二つの武器を手に入れれば、40代でも高待遇+働きやすい労働環境のホワイト介護施設に、正社員採用されることも十分に可能になるのです。

 

一見遠回りに思えますが、焦らずに、徐々に社会復帰していく、派遣で2~3日/週働いて体と心を慣らしつつ、正社員採用のホワイト介護施設を探すのが、大不況大国&超・超高齢化社会日本では、もっとも着実で安定した社会復帰の方法だといえるのです。

 

40代・中年ニート歴が長い無職のあなたでも大丈夫。

40代のあなたのマンパワーを、介護業界ではノドから手が出るほど必要としているのですから。

 

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>>かいご畑についてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください。

かいご畑を実際に利用して分かった4つの真実を簡潔に解説します!

数ある介護職専門の転職支援サイトの中でも、40代・介護職未経験・無資格の求人に特化したかいご畑について、実際に利用してわかった4つの真実をカンタンに理解できるようまとめています。

 

 

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