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介護職の「やりがい」について職歴8年の介護福祉士が具体的に解説します

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「介護職のやりがいってなんなの?」

「介護職はやりがいを搾取されるっていうけど本当?」

「介護職はやりがいはあるかもしれないけれど、それだけじゃ生活できない!」

 

やりがいのある介護職という仕事で働いてみたい。

だけど、介護職はやりがいを搾取される、3K(きつい・汚い・キケン)+低賃金だってきくから、どうしても敬遠してしまう……。

介護職は3K(きつい・汚い・キケン)+給料安いは本当か?現役介護福祉士が徹底解説します!

介護職=「3K(きつい・汚い・キケン)+低賃金」と思われてしまう理由と、じつはそうではない理由を具体的に解説しています。介護業界の表面的な情報しか知らずに、介護職への転職を否定してしまう前にまず目を通してください。

 

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

実際ボク自身、40代でリストラという人生崖っぷちというか、どん底に叩き落されなければ、介護職という選択肢は取りませんでしたから。

 

しかし、現在のボクは介護職を天職と思い、職歴8年の介護福祉士(介護の国家資格)として働き続けています。

 

それはなぜか?

介護職専門の転職エージェントかいご畑を利用することで転職を成功させ、介護職という仕事に「やりがい」(よろこび)を日々感じることができているからです。

 

しかも、高待遇+職場環境良好なホワイト介護施設で安心・安定して働き、貧乏生活にあえぐことのなくQOL(生活の質)を保つことができています。

 


 

お疲れさまです。

40代・「現役」介護福祉士の渡邊(プロフィールはコチラ)です。

 

この記事では、

  • 介護職の「やりがい」とは?
  • ブラック介護施設でやりがいを搾取される!
  • ホワイト介護施設の効率的な見つけ方

 

について、ボク自身の実体験に基づいて解説しています。

 

  • 介護職に転職を考えているけど、具体的なやりがいが分からずに不安な方。
  • 40代からでも介護職でやりがいを感じられるか心配な方。
  • ぶっちゃけ、介護職で食べていけるか不安な方。

 

そんなあなたにぜひ読んでいただきたいと思います。

 

介護業界はやりがいを搾取するブラック介護施設だけではありません。

やりがい+高待遇+良好な労働環境を得ることができる、ホワイト介護施設も存在するのです。

 

介護職の「やりがい」とは?

介護職の「やりがい」とは?

 

介護職未経験のあなたには、「介護の仕事のやりがいってなんとなく分かるような気がするけど……」と、漠然とした思いしかありませんよね。

 

そんなあなたに理解していただけるよう、介護職歴8年のボクが実感しているやりがい、

・人から感謝される=承認欲求が満たされる

・趣味・特技などを活かすことができる

・資格取得でキャリアアップがしやすい

・60~70代までも働き続けることができる

・家事の経験を活かすことができる

についてリアルに解説します。

 

人から感謝される=承認欲求が満たされる

人(高齢者)から感謝される=承認欲求が満たされる

 

人間は人から感謝される、必要とされる、存在を認められることに、あなたが思っている以上に心の安定の影響を受けています。

実際ボク自身、ブラック企業での劣悪な労働環境の末のリストラ。

 

腐りきった人間関係に疲れ果て、流れ着いた介護という仕事の中で、どれだけ「ありがとう」「あなたがいて本当に助かった」という言葉に癒され、生きる希望を見出せたことか。

 

転職に失敗(プロフィール【前編】参照)した、ブラック介護施設での劣悪な労働環境の中でさえも、高齢者の方々からの感謝の言葉=人として必要とされるということに救われていたのです。

 

現在はホワイト介護施設である高級有料老人ホームという、接遇の質が常に問われる環境で働いてはいます。

ですが利用者の方々からの感謝の言葉、「キミのケアは本当にいいね」と言われることに、心が満たされる充足感を日々感じることができています。

 

介護の仕事ほど人として生きる・存在が認められる=承認欲求が満たされる感覚を身近に感じやすい仕事はないのではないでしょうか。

 

ボクが介護の仕事を8年以上も続け、天職だと感じることができているのも、この「承認欲求が満たされる」という部分が大きいと思います。

 

趣味・特技などを活かすことができる

趣味・特技などを活かすことができる(ギターを弾く介護士)

 

介護の職場では「レクリエーション」「季節ごとの催し物」がつきものです。

 

とくに毎日の業務のなかに組み込まれているレクリエーション(レク)では、利用者の方々に楽しんでいただける(心と体の活性化を図れる)サービスの提供が必要となります。

  • 唄が得意な方
  • 楽器を演奏できる方
  • 手品が得意な方
  • 手芸が得意な方
  • 演技が得意な方
  • 喋りが上手な方

などなどそれぞれの介護士の特技・個性を発揮して、利用者の方に楽しんでいただくことで、介護士自身が輝けることができるのです。

 

ボクははじめはレクが苦手で、苦痛でしかありませんでした。

 

しかし場数を重ねるうちに、ボクの中に眠っていたトーク力、人様に楽しんで頂きたいというサービス精神が覚醒(演劇やマジックショー、歌謡ショーなどの企画・立案と実施)し、いまでは「レクの王」と言われるぐらいになりました(笑)

 

「でも、私には何の特技もない……」

大丈夫です。

 

あなた自身が一生懸命にレクを盛り上げようとするその姿をみて、利用者の方々も一緒に盛り上げようとしてくれますし、楽しんでくれますから。

そしてその共同感覚が、利用者の方々の心身・社会性の活性化へとつながるのです。

 

また、利用者の方の昔話や世間話を上手に引き出す、傾聴力(相手の話を心から聴く)も重要となりますので、人前に立つことやしゃべることが苦手なかたでも大丈夫です。

 

資格取得でキャリアアップがしやすい

介護職は資格取得でキャリアアップがしやすい

 

介護の資格には、

介護職員初任者研修

実務者研修

介護福祉士(国家資格)

ケアマネージャー

というメインの資格があります。

 

その他にも学ぼうと思えば、

  • 認知症介助士
  • レクリエーション介護士
  • 高齢者ケアストレスカウンセラー
  • 福祉住環境コーディネーター

など多くの資格があります。

 

介護福祉士(国家資格)とこれらの資格を取得することで、将来的に独立して講演会などで副収入を得ていくなどという方法もあります。

 

超・超高齢化社会を突き進む日本の流れは変えようがありません。

介護職、介護の知識・スキルの需要は、今後途絶えることはありえません。

 

介護士としてスキルアップしていけば、稼ぐ方法・人生を豊かにする方法が幅広いというのも、介護職の魅力・やりがいの一つだといえます。

 

60~70代までも働き続けることができる

介護職は60~70代までも働き続けることができる

 

「介護の仕事は体力勝負でしょ?50代以降も働けるの?」

 

はい、大丈夫です。

50代でしたら現場を選べば全然大丈夫です。

 

特養(特別養護老人ホーム)老健(介護老人保健施設)など、忙しい現場ではきつくなってきますが、高級有料老人ホームサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)デイケアデイサービスでしたら、むしろ50代の方がリーダーとなって現場を引っ張っているぐらいです。

 

「でも、60~70代になったら、さすがに無理でしょ?」

いえいえ、大丈夫です。

 

介護の現場でも上記のように働く場所を選べば大丈夫ですが、40~50代のうちに経験を積んで介護福祉士(国家資格)を取得しておいて、60代になる前にケアマネージャー(ケアマネ)の資格を取得してしまえばいいのです(70代のケアマネも現役でバリバリ働いています)。

 

ケアマネージャーの仕事は「相談+書類作成」が中心です。

つまり介護の現場での肉体労働メインから、事務仕事メインへと移行することができるのです。

 

しかも、2021年にはケアマネージャーの処遇改善(賃金UP)も行われるので、将来性も明るいのです(もちろんボクもケアマネの資格を取得します)。

 

なので大不況に見舞われ、失業者があふれる日本社会においても、介護の仕事は将来的にも安定性が高いと断言できるのです。

 

家事の経験を活かすことができる

介護職は家事の経験を活かすことができる

 

介護の仕事には施設での仕事以外に、在宅(利用者の方々が暮らしている家)での仕事があります。

それが、訪問介護員(ホームヘルパー)の仕事です。

 

訪問介護員(ホームヘルパー)の業務は大きく「生活援助」「身体介護」の2つに分けられます。

 

*「生活援助」とは?

在宅生活をしていくため必要な「掃除・洗濯・調理・買い物」を、利用者の方の持っている能力を生かしながら支援すること。

*「身体介護」とは?

3大介護といわれる「食事介助・入浴介助・排泄介助」を中心とした、利用者の方の体に触れて行う介護のこと。

 

この「生活援助」の部分では、とくに家事をこなしてきた女性の経験・知識・技術が発揮され、活かすことができます。

家事全般をやってこなかった男性には、手が出せない領域だといっていいでしょう。

 

>>訪問介護(ホームヘルパー)という働き方についてさらに詳しく知りたい方は、コチラの記事をお読みください。

40代・介護職未経験者が訪問介護の現場で働くメリットとデメリット

「訪問介護(ホームヘルパー)」を40代・介護職未経験で転職先として選ぶうえで、知っておくべき「メリットとデメリット」について簡単に理解できるよう解説しています。

 


 

このような盛りだくさんのやりがいがあるのが、介護の仕事なのです。

 

ですが残念なことに、介護業界にはまだまだブラック介護施設・ブラック企業がはびこり、介護士からやりがい・労力・時間・賃金を搾取し続けていることも事実です。

 

超・超高齢化社会日本にとって、介護職を志すとても貴重なあなたの志を無惨に踏みにじられないためにも、ブラック介護施設についての情報を知っておいてください。

 

ブラック介護施設では介護職のやりがいを搾取される!

ブラック介護施設では介護職のやりがいを搾取される!

 

日本は超・超高齢化社会を突き進み、2025年には38万人もの介護職が不足するといわれています。

そのため、「国(政府)」は急ピッチで介護士の処遇改善=給料アップ・労働環境改善に取り組んでいます。

 

ですが、介護業界にはまだまだ介護士からやりがいを搾取する最悪なブラック介護施設が存在しています。

 

具体的なやりがいの搾取の方法とは、

・労働に見合わない低賃金

・休憩時間がまともにとれない

・強要されるサービス残業

・おかざりの有給休暇

 

このように、「やりがい」という刀を振りかざして、介護職から「給料・休憩・残業代・有給休暇」を切り落としてしまうのが、ブラック介護施設のおこなうやりがいの搾取なのです。

 

介護職未経験のあなたがブラック介護施設のワナにハマり、地獄のような経験をしてしまわないために、ブラック介護施設を簡単にみわける方法をまとめた記事があります。

 

>>介護職未経験でも確実にブラック施設を見分ける5つのポイント

介護職未経験でも確実にブラック施設を見分ける5つのポイント

ブラック介護施設につまずかないための5つの必須チェックポイントを、40代・介護職未経験・無資格の方の視点から、簡単にわかりやすく解説しています。

 

介護職を志す方は必ず目と通しておいてください。

 

また、マスコミは劣悪なブラック介護施設の情報しか流さないため、「介護職=ブラックな仕事」というイメージが、一般的に沁みついてしまっています。

 

ですが重要なことなので繰り返しますが、介護業界も他の業界と同じようにブラックなところだけではありません

介護職の賃金・労働環境と、利用者の方へのケアサービスの質の向上に力を入れている、ホワイト介護施設も存在します。

 

そしてホワイト介護施設は「国」が推し進めている処遇改善により、徐々に増えてきているのです。

次の項目ではブラック介護施設のワナを避け、ホワイト介護施設を効率よく見つけ出す方法について解説します。

 

介護職未経験者でも大丈夫!ホワイト介護施設の効率的な見つけ方

介護職未経験者でも大丈夫!ホワイト介護施設の効率的な見つけ方

 

まず、ホワイト介護施設の特徴をあげますと、

・労力に見合った賃金

・残業代がきちんと支給される

・有給休暇がスムーズに使える

・人間関係が良好

・介護職の労働環境の改善に前向き

・ケアサービスの質の向上に積極的(資格取得費用全額補助など)

などがあります。

 

「え!?こんなにいい環境で働けるホワイトな介護施設って本当にあるの?」

あります。

断言します。

 

なぜなら、ボク自身が現在勤めている(勤続5年以上)高級有料老人ホームは、上記のホワイト介護施設の条件をすべて満たしているからです。

 

なので離職率も非常に低く、安定した人間関係・仕事の質を保つことができています。

ちなみにボクは介護職専門の転職エージェント「かいご畑」に登録することで、転職を成功させることができました。

 

それでは、ブラック介護施設とは真逆のホワイト介護施設を確実に、効率的に見つけ出す方法を解説します。

 

1にも2にも一人で転職活動をしないこと!(介護職専門の転職エージェントを利用する)

介護職未経験・無資格の介護業界の右も左もわからない状態で、一人でやみくもに転職活動をしてしまうのは非常に危険です。

 

上にも書いたように、介護業界にはまだまだブラック介護施設がはびこっています。

転職先の内情も知らずに、求人票に書かれた情報だけで転職先を決めてしまうのはあまりにもリスキーです。

 

しかし、介護職専門の転職エージェントに登録して、介護業界に精通した専任のコーディネーターの方に、

・介護業界の現状

・各介護施設の内情(人間関係・離職率・有給取得率など)

・あなたに合った介護の現場

・あなたの希望に沿った求人情報

・書類審査に通りやすい履歴書の書き方

・面接時の同行(賃金・待遇面の交渉の代行)

 

などのサービスを無料でしてもらうことで、ブラック介護施設のワナにハマってしまう確率を格段に下げることができるのです。

 

「でも、なんで無料でそこまでサービスしてくれるの?なんだか裏がありそう……」

はい。

もちろん裏があります。

 

なぜ、こんなに手取り足取りのサービスを無料で提供するのか?

 

それは、介護職専門の転職エージェント=人材派遣・紹介会社は、派遣・紹介した介護職(人材)が、長く働けば働くほど、安定した人材紹介料を各介護施設から得続けることができるからです。

 

介護職求職者&各介護施設のお互いの希望に合ったマッチングを成功させることが、収入の向上・安定化へとつながるのです。

なので、介護職への転職希望者の相談に無料でありながらも、真摯に対応してくれるわけです。

 

また、ハローワークを利用するというのも、ブラック介護施設の地雷を踏んでしまう可能性が高いです。

そう言い切れる理由は、「ハローワークの求人掲載は無料」だからです。

 

つまり、求人にお金をかけたくない介護施設=経費削減のことしか頭にない(介護士は使い捨てだと考えている)経営陣が牛耳っている=ブラック介護施設、という図式が成り立つからです。

 

>>介護業界への転職でハローワークを利用するのは、キケンだという理由をわかりやすく解説した記事はコチラです。

【注意】介護業界への転職でハローワークはNGな決定的な5つの理由

40代・介護職未経験・無資格で介護業界の右も左もわからない方が、転職活動をする上でハローワークを利用してはいけない決定的な5つの理由を、明確にわかるように解説しています。

 

介護職専門の転職エージェントを利用することで、

  1. 正社員としての就職
  2. 派遣介護士としての就職

の2拓をすることになります。

ボクが断然お勧めするのは「派遣」介護士としての就職です。

 

は?非正規では働きたくないんだけど!

と思われるは当然だと思います。

 

ですが、人生の大イベントである転職という大事なことであるからこそ、急がば回れなのです。

 

介護職専門の転職エージェントを利用すれば、あなたの希望に合った高待遇で働きやすい職場を見つける可能性は高くなります。

 

ですが、無資格のあなたはその後「自費」で、介護の資格「介護職員初任者研修:5~10万円」「実務者研修:15~20万円」を取得しなくてはなりません。

 

この金額……経済的な負担がデカいですよね。

 

しかし、介護職専門の派遣会社でもあるかいご畑に登録して、半年以上「派遣」介護士として働けば、介護の資格が「無料」で取得できてしまえるのです。

 

また、派遣介護士として働くには他にも大きなメリットがあります。

・高時給(1500~1800円)でしっかり稼ぐことができる。

・いろいろなタイプの「介護の仕事」を経験できる。

・「この職場は自分に合わないかも」と思ったらすぐに次に移れる。

・サービス残業をする必要がない。

・有休が確実に消化できる。

・めんどうな人間関係に巻き込まれにくい。

・施設に直接雇用されていないため意見、要望を言いやすい。

・問題が起きても派遣会社が対応してくれる。

・退職時(契約満了)に面倒な引継ぎなどが一切ない。

 

このようなとても便利なサービスを、無料で受けることができてしまえるのです。

 

*30秒簡単登録!24時間登録可能!


かいご畑公式

 

>>かいご畑についてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください。

かいご畑を実際に利用して分かった4つの真実を簡潔に解説します!

数ある介護職専門の転職支援サイトの中でも、40代・介護職未経験・無資格の求人に特化したかいご畑について、実際に利用してわかった4つの真実をカンタンに理解できるようまとめています。

 

「でも、派遣で働くデメリットももちろんあるんでしょ?」

はい、あります。

 

なので、あなたの不安を解消できるように、派遣介護士として働くメリットとデメリットについてまとめた記事がありますので、コチラをお読みください。

40代・無資格・未経験で「派遣」介護士として働く知っておくべきデメリット

40代・未経験・無資格の状態での介護職への転職だからこそ、メリットたくさんの「派遣」介護士としてスタートしたほうがいいと私は断言できます。ですが正直、知っておくべきデメリットがあることも事実です。その3つのデメリットについて丁寧にわかりやすく解説しています。

40代・無資格・未経験で「派遣」介護士として働く盛りだくさんのメリット

40代・未経験・無資格の状態での介護職への転職だからこそ、「派遣」介護士としてスタートしたほうがいいと私は断言します。そう言い切れる納得していただける理由=派遣の介護士として働くことのメリットについて丁寧に解説しています。

 

派遣=非正規として働くことにはデメリットがありますが、想像以上のメリットがあるということを理解していただけると思います。

 

また、派遣介護士=非正規で働くのは半年程度の一定期間だけです。

 

派遣介護士として生活費を稼ぎつつ、無料で介護の資格を取得してしまえば、無資格・未経験者⇒「介護の資格+実務経験」という、2つの武器を手に入れた状態になります。

 

その状態で、派遣介護士として働きつつ、あなたに合ったホワイト介護施設をじっくりと探せばいいのです。

派遣介護士ならば、ホワイト介護施設に就職が決まったときでも、サクッと辞められるのでなんの後腐れもありませんから。

 

まとめ

介護士はホワイト介護施設で働ければやりがいと生活の安定を手に入れられる

 

介護職のやりがいは、

  • 人から感謝される=承認欲求が満たされる
  • 趣味・特技などを活かすことができる
  • 資格取得でキャリアアップがしやすい
  • 60~70代までも働き続けることができる
  • 家事の経験を活かすことができる

 

と、たくさんあります。

 

しかし、いくらやりがいがあったとしても、「給料が安い・サービス残業が多すぎる・有給を取れない」などの、やりがいの搾取をされる状況=ブラック介護施設では絶対に働きたくないですよね。

 

ホワイト介護施設で働くことで、人様(利用者・高齢者)の方の役に立ち、あなた自身の人生も充実したものにするために、介護職専門の転職エージェントを賢く利用するのが、最善の方法だといえるのです。

 

ブラック介護施設で地獄を体験し、介護職専門の転職エージェントを利用することでホワイト介護施設への転職を成功させ、安心・安定した生活を手に入れることができたボクは心からそう思うのです。

 

やりがい+安定・安心した生活を手に入れることができる、ホワイト介護施設は年々増えてきています。

ホワイト介護施設であなたの人生を立て直しV字回復させましょう。

 

あなたの人生を変えるきっかけは、すぐ目の前にあるのですから。


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