40代の介護職体験談 40代の介護職転職 夜勤専従介護士

【体験談】40代で失業!絶望の無職から介護職に転職し夜勤専従Wワークで月収50万を稼ぎ借金180万円を1年で完済!

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「40代で失業!絶望の無職から再起を果たす方法が見つからない……」

「ハローワークじゃ低賃金のブラック求人しか見つからない……」

「介護職で月収50万円!?ウソだろ!?稼げるわけないだろ!?でも、本当にあるとしたら……」

 

倒産・廃業・解雇・雇止めが日常化し、街には失業者・生活困窮者が溢れ、絶望の大不況に見舞われた日本社会。

 

40代の働き盛りで無職の地獄につき落され、借金まみれの生活苦。

「これからどうやって生活していけばいいのか……」と頭を抱えているあなた。

 

大丈夫です。

これからご紹介する介護士仲間のTさんの体験談を読めば、月収50万円介護士となり、借金すらも短期間で返済することができますから。

 

「は!?無責任なこと言うな!

このご時世で、40代・転職に有利な資格もスキルもない中年が、月収50万円だと!?

しかも低賃金で有名な介護士で?

人をバカにするのもいい加減にしろ!

こっちは家族と借金を抱えて生きるのに必死なんだぞ!!」

 

その焦り、疑問、不安と苦しさ、わかります。

ボクも以前は40代でリストラの憂き目にあい、地獄のブラック介護施設勤務経験もしていますから。

43歳でリストラ~ブラック介護施設への転職【プロフィール前編】

プロフィール【前編】であるこの記事では、43歳でリストラにあい、無知がゆえに流されるままにブラック介護施設へ転職してしまった過程を解説しています。
あなたがボクと同じ失敗をしてしまわないよう、気づきになれば幸いです。

 

でも、本当になんとかなるんです。

しかも、この方法はTさんの実体験に基づいているので、再現性がめちゃくちゃ高いというか、確実だといっていいでしょう。

 

この記事では、月収50万円を稼ぐ介護士=Wワーク可能の夜勤専従の介護士となり、借金180万円を1年で完済できた方法を、介護職未経験・無資格のあなたでも再現できるよう、Tさんにリアルな体験談を語っていただいています。

 

  • 40代で失業し、絶望の無職に突き落とされてしまった。
  • 40代……35歳転職限界線を大きく超えてしまった。
  • 40代で転職に有利な資格もスキルもない。

 

そんなあなたが人生のV字回復を図る方法を解説しますので、絶望する前に必ず目を通してください。

40代からでも人生の建て直しを図ることは、介護職でしたら簡単なのですから。

 

介護職未経験・無資格から月収50万円以上を稼ぐ夜勤専従介護士のWワーカーになる方法

介護職未経験・無資格から月収50万円以上を稼ぐ夜勤専従介護士のWワーカーになる方法

 

のんびりと体験談を読んでいるヒマも余裕もないから、はやくその方法を教えてくれ!

 

と焦っているあなたに、簡潔に月収50万円以上を稼ぐ夜勤専従介護士のWワーカー(夜勤専従介護士とは、「夜勤のみ」をおこなう介護職のことです)になる方法を解説します。

 

1:派遣会社「かいご畑」に登録する。
2:半年間派遣介護士として働き「資格+経験」を手に入れる
3:1回3万円以上の夜勤専従求人を探す(きらケア派遣に登録)
4:2つ目の夜勤専従を「かいご畑」で探す。
5:1年以内に月収50万円以上の介護士となる。

 

この5つの手順を踏めば、誰でも確実に月収40~50万円以上を稼ぐことが可能です。

 

ちなみに5つの手順について詳しく解説した記事は、コチラになります。

>>介護職未経験・無資格から最短で月収50万・年収500万円以上を稼ぐ介護士になる方法

夜勤専従の介護派遣は未経験・無資格スタートでも月収50万以上を稼ぐことができる!

誰でも月収50万円以上を稼げる介護士になる方法=夜勤専従介護士について解説します。ガッツリ稼ぎたい、稼ぐ必要がある方は必ずお読みください。介護職未経験・無資格スタートからでも、確実に再現性のある方法なので絶対に損はさせません。

 

40代で失業し絶望の無職に!仕事が決まらず借金180万円の地獄に落ちたTさんのプロフィール

40代で失業し絶望の無職に!仕事が決まらず借金180万円の地獄に落ちたTさんのプロフィール

 

Tさん(男性)の略歴

年齢:46歳
家族構成:妻・息子(大学1年生)
住居:分譲マンション(25年ローン)
学歴:調理師専門学校卒業
資格:調理師免許・普通自動車免許

 

専門学校卒業後、飲食系の仕事を3回転職。

4つ目の職場(中小企業のチェーン店)に8年目の勤務の年に、不況の煽りで来客が激減し、整理解雇(リストラ)にあう。

 

奥さんもスーパーのピッキングのパートで働いていたが、マンションのローン、子供の学費などの支払いでわずかな退職金・失業保険はあっという間になくなってしまう。

 

40代での同業界での正社員採用での採用は難しく(あったとしても超低待遇のブラック求人)、生活苦から借金180万円を積み上げてしまう。

 

ハロワ通いにも疲れ果て、いよいよ追い詰められた状況で、渡邊(このブログの管理人)に介護職への転職について相談する。

>>ハロワはNGな理由

【注意】介護業界への転職でハローワークはNGな決定的な5つの理由

40代・介護職未経験・無資格で介護業界の右も左もわからない方が、転職活動をする上でハローワークを利用してはいけない決定的な5つの理由を、明確にわかるように解説しています。

 

そして、夜勤専従の介護士×Wワーク」という介護業界での裏技ならば、月収50万円を稼ぐことが可能で、しかも誰にでもそれは可能であるという情報を知る。

 

借金を完済し、生活が安定するまでと期限を決め、夜勤専従の介護士×Wワークという働き方を決断する。

180万円あった借金は1年弱で完済し、現在は次の目標=介護業界で安定して働き続ける目標に向けて準備中。

 

まずは強い介護の資格「実務者研修」が無料で取得できる「かいご畑」に登録

まずは強い介護の資格「実務者研修」が無料で取得できる「かいご畑」に登録

 

夜勤専従の介護士×Wワークで月収50万円以上を稼ぐために、渡邊さん(ブログの管理人)に教えてもらった通り、介護職専門の転職エージェント「かいご畑」に登録をしました。

 

渡邊さんによると、無数にある介護職専門の転職エージェントの中から、あえて「かいご畑」を選ぶ必要性は、

  1. 転職に強い介護の資格「実務者研修」を無料で取得できる。
  2. 派遣介護士として一週間に40時間以内の勤務という縛りがない。

という、2つの大きな理由があるからだということでした。

 

実務者研修という資格は、自腹ならば15~20万円もの受講費用を払わなくてはなりません。

しかしかいご畑に派遣介護士登録をして半年以上働けば、実務者研修の資格を無料で取得できてしまえるのです。

 

>>無料で強い介護の資格「実務者研修」を取得できる、かいご畑の「キャリアアップ応援制度」については、コチラの記事で詳しく解説しています。

介護職転職サイトかいご畑を実際に利用してわかった4つの真実④

かいご畑を実際に利用してわかった4つの真実④「キャリアアップ応援制度を利用して無料で受講した実務者研修はどうだったのか?」について深掘りしています。

 

無資格でも夜勤専従の介護士として働くことは可能ですが、一回の夜勤2万円以下という低待遇のところでしか働けません。

高待遇(一夜勤3万円以上)の施設で働くには、実務者研修の資格は必須であるのです。

 

また、派遣会社によっては「一週間に40時間以内の勤務」「Wワーク不可」のところもある(ベネッセMCMなど)ので、それでは月収50万円以上を稼ぐことはできないのです。

 

かいご畑登録の流れ

ネットで「かいご畑」を検索し無料登録をしました。

登録は簡単で1分も必要ありません。

 

登録ページを見ていただければわかるのですが、「厚生労働大臣認可」と目につくように(笑)明記してあるため、安心することができます。

 

私は昼間に登録をしたので、登録後30分ぐらいで女性オペレーターの方から電話がかかってきました(登録は24時間・365日可能)。

登録後に入力事項の確認などでオペレーターの方と5分ほど話しました。

 

その後の、介護業界に精通した専属のコーディネーターの方との面談では質問攻めにしてしまいましたが、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 

かいご畑の派遣介護士として働くことを納得してから、

  • 希望の時給
  • 通勤時間
  • 業務形態

などを決めて、派遣先を探してもらいました。

 

派遣という働き方を知らなかったため、無料でありながらここまで手取り足取り転職の手伝いをしてくれることに驚きました。

 

【渡邊㊟】派遣介護士として働くことについてもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事をお読みください。

>>派遣介護士として働く盛りだくさんのメリット

40代・無資格・未経験で「派遣」介護士として働く盛りだくさんのメリット

40代・未経験・無資格の状態での介護職への転職だからこそ、「派遣」介護士としてスタートしたほうがいいと私は断言します。そう言い切れる納得していただける理由=派遣の介護士として働くことのメリットについて丁寧に解説しています。

 

>>派遣介護士として働く知っておくべきデメリット

40代・無資格・未経験で「派遣」介護士として働く知っておくべきデメリット

40代・未経験・無資格の状態での介護職への転職だからこそ、メリットたくさんの「派遣」介護士としてスタートしたほうがいいと私は断言できます。ですが正直、知っておくべきデメリットがあることも事実です。その3つのデメリットについて丁寧にわかりやすく解説しています。

 

かいご畑の派遣介護士として9ヵ月間働き実務経験を積む

 

かいご畑の派遣介護士として9ヵ月間働き実務経験を積む

 

渡邊さんに、

「派遣先は、まずは特養(とくよう:特別養護老人ホーム)老健(ろうけん:介護老人保健施設)を選んだ方がいいよ。

介護技術が短時間で身につくから」

というアドバイスをもらったため、一つ目の派遣先は老健を選びました。

 

また渡邊さんからは、「派遣の利点を生かして、いくつかの現場を体験しておいた方がいいですよ」というアドバイスをもらっていたため、3ヶ月後には二つ目の有料老人ホームに移りました。

 

正直、一つ目の派遣先である老健での介護業務はいそがしく大変でしたが、3ヵ月働いたことで介護技術の基本を身に着けることができました。

 

二つ目の有料老人ホームは老健の時ほどいそがしくなく、落ち着いて働ける環境であったため半年間働きました。

 

この9か月間の間に、無事に実務者研修の資格も取得することができました。

実務者研修は学ぶことは多いですが、テストの合格率は90%以上(ほぼ100%)ですので、安心してください。

 

派遣は正社員のように辞めるときの面倒(退職届や引継ぎなど)が一切なく、サクッと次の職場に移れます。

様々な種類がある介護施設の中で、どこが自分に合っているのかというのを探すのにも、最適な働き方であると思いました。

 

また、かいご畑ならば派遣として働きながら無料で資格が取得できてしまうため、

  • 高時給(1200~1500円)で生活費を稼ぐことができる。
  • 実務者研修の15~20万円もの受講費用が必要ない。

という2つの大きなメリットがあったため、かいご畑は借金を抱えていた私には地獄に仏のような存在でした。

 

きらケア派遣に登録し高額の夜勤専従介護士として働く

きらケア派遣に登録し高額の夜勤専従介護士として働く

 

かいご畑の派遣として働き、「介護の強い資格(実務者研修)+介護職の経験(実務経験)」という2つの武器を手に入れ、次にステップとして夜勤専従介護士として働くことを決断しました。

 

ここでまた渡邊さんからのアドバイスで、

「高時給の夜勤専従はきらケア派遣で探した方が効率的ですよ」

というアドバイスをもらえたため、さっそくきらケア派遣に登録して夜勤専従の仕事を探しました。

 

正直、一回の夜勤で3万円以上の求人は多くはありません。

 

ただ私の場合は「介護の強い資格(実務者研修)+介護職の経験(実務経験)」という2つの武器があったため、比較的簡単に高待遇(一回の夜勤:32,000円=高級有料老人ホーム)を見つけることができました。

 

きらケア派遣の派遣先は週2回までの夜勤専従介護士の勤務であったため、3ヵ月ほど働き現場と業務に慣れてから、次の夜勤専従の現場を探すことにしました。

 

一つ目の夜勤専従の月収は、

一回の夜勤:32,000円×9回/月=288,000円

一つの現場だけでも約30万円近く稼ぐことができるのです。

 

私みたいに借金を抱えていない状況の方でしたら、これだけでも生活していくためだけならば問題ない額でしょう。

 

ちなみに、きらケア派遣も「週40時間以内の勤務」「Wワーク不可」という縛りはありません(これは月収50万以上稼ぐ介護士になるために絶対的に必要な条件となるため、とても重要です)。

 

Wワークの夜勤専従介護士として働きたい場合は、「ベネッセMCM介護派遣」は利用はNGです。
なぜなら、「ベネッセMCMは週40時間以上の派遣勤務を認めていない」からです。働き始めてから後悔しないためにもこの点は気を付けてください。

 

かいご畑で夜勤専従介護士を紹介してもらう

 

かいご畑で夜勤専従介護士を紹介してもらう

 

借金180万円の返済+生活費+子供の学費を稼ぐために、二つ目の夜勤専従介護士の勤務先を紹介してもらうために、再び「かいご畑」のコーディネーターの方に求人紹介を依頼しました。

 

かいご畑の場合は「無料で強い介護の資格を取得できる」「無資格・未経験に対応した求人を多く取り扱っている」という大きなメリットはありますが、きらケア派遣ほど高待遇の夜勤専従の求人はありません。

 

しかし、月収50万円以上を稼ぐために絶対的に必要な「週40時間以内の勤務」「Wワーク不可」という縛りがないため、かいご畑を利用しました。

 

かいご畑では、一回の夜勤:26,000万円=サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の求人を紹介してもらいました。

正直、「(一つ目の夜勤専従よりも)6,000円も低いのかぁ~……」とはじめは思ったのですが……サ高住の夜勤はめちゃくちゃ楽なのです。

 

なぜならば、サ高住に入居されている高齢者の方々は、ほぼ生活が自立されている方々であるため、三大介護(入浴介助・排泄介助・食事介助)の必要がほとんどないからです。

 

なので、私はサ高住での夜勤の時は、本を読んだりスマホで次の働き方を模索したりができる「自分のための時間」として活用しています。

 

ちなみにサ高住の夜勤専従では、

一回の夜勤:26,000円×9回/月=234,000円

を一月に稼ぐことができています。

 

>>サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)での働き方について詳しく知りたい方は、コチラの記事をお読みください。

40代でサービス付き高齢者向け住宅で働くメリットとデメリット

近年急激に数を伸ばしているサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を、あなたが就職先に選ぶうえで、知っておくべき「メリットとデメリット」について簡単に理解できるよう解説しています。

 

Wワーク夜勤専従介護士のシフト・給料などの勤務状況

Wワーク夜勤専従介護士のシフト・給料などの勤務状況

 

Wワーク夜勤専従介護士としての働き方・勤務シフトと給料についてお話しします。

 

Wワーク夜勤専従介護士のシフト

日:有料の夜勤専従

月:サ高住の夜勤専従

火:休み

水:有料の夜勤専従

木:サ高住の夜勤専従

金:休み

土:休み

 

基本的にこの勤務シフトで働いています。

 

有料の夜勤は特養(特別養護老人ホーム)や老健(介護老人保健施設)の夜勤のように、「休憩時間も取れない!」というほど忙しいことは有りませんが、日によってはそれなりに大変なこともあります。

 

なので、有料の次の日にはまったりと働けるサ高住の夜勤を入れるようなシフトにしています。

夜勤明けで家に帰って寝て、その夜にまた夜勤という働き方を週2回することになりますが、慣れてしまえばそれほど大変ではありません。

 

夜勤専従の介護士仲間の方の中には、「ボクは夜型人間なので、むしろ夜勤だけのほうがゼンゼン楽ですね。少ない勤務日数でガッチリ稼ぐことができますし、休憩時間に資格の勉強をすることもできますから」という方もいるぐらいです。

 

Wワークの夜勤専従で働くうえで注意しなくてはならないのが、「曜日固定」のシフトを組んでもらえるところを選ぶことです。

そうしないと、「二つの勤務先でシフト(勤務日)が重なってしまう!」ということになってしまうからです。

 

曜日固定は勤務時に確認してこけば大丈夫なので、そこまで心配する必要はありませんが、重要なことなので忘れないようにしてください。

 

Wワーク夜勤専従介護士のリアルな月収

高級有料老人ホームでの夜勤専従

一回の夜勤:32,000円×9回/月=288,000円

 

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)での夜勤専従

一回の夜勤:26,000円×9回/月=234,000円

 

有料月収:288,000円+サ高住月収:234,000円=522,000円

 

月のシフトにより多少は変わりますが、だいたい50万円前後は稼ぐことができています。

月収50万円あれば、借金返済++生活費+子供の学費を十分にカバーすることができます。

 

40代・無資格・未経験のスタートで、短期間で確実に月収50万円も稼げるようになる方法は他にはないのではないのでしょうか?

 

Wワーク夜勤専従介護士として働くメリットとデメリット

Wワーク夜勤専従介護士として働くメリットとデメリット

 

40代・無資格・未経験のスタートでも、短期間で月収50万円を稼ぎ出すことのできる爆発力を持った「夜勤専従介護士×Wワーク」という働き方。

 

盛りだくさんのメリットがありますが、知っておくべきデメリットがあることも事実です。

働き出してから後悔しないために、必ずチェックしておいてください。

 

夜勤専従介護士のWワーカーとして働く「メリット」

ガッチリ稼げる(月収:40~50万円は可能)

面倒くさい人間関係がほとんどない

会議や委員会などに振り回されない

職場によっては仕事がめっちゃ楽

夜勤のみの勤務なので生活のリズムが固定しやすい

 

夜勤専従介護士のWワーカーとして働く「デメリット」

夜勤生活に慣れるまで多少時間がかかる

昼夜逆転の生活になる

家族や友人と生活パターンが異なる

介護職としての経験が問われる

 

このようなメリットとデメリットがあります。

それぞれに詳しく解説していきます。

 

夜勤専従介護士のWワーカーとして働く「メリット」

ガッチリ稼げる(月収:40~50万円は可能)

夜勤専従の介護士が稼げる仕組みとして、

  • 22時~翌朝5時までは「深夜手当=時給の25%増し」
  • 夜勤手当(一回:3000円~10,000円)

という二つのシステムがあるのです。

 

なので、同じ施設の日勤・早番・遅番・夜勤というローテンションシフトの介護士よりも、圧倒的に稼ぐことができるのです。

 

なんども言うようですが、40歳を過ぎて、未経験・無資格スタートで初めて、1年以内に月収:40~50万円を稼ぐことができる働き方って、他にあるでしょうか?

 

35歳転職限界線を大きく超え、マンションのローン・子供の学費・家族との生活費と180万円という借金を抱えて、ニッチモサッチモ行かなくなっていた私の、希望の光となったのが夜勤専従介護士×Wワーク問働き方なのです。

 

面倒くさい人間関係がほとんどない

介護施設では介護職・看護師・理学療法士・ケアマネージャー・栄養士・事務職など、多くの人間が働いています。

日中の時間帯はそれぞれの多くの立場・責任を持った人たちと関わらなくてはなりません。

 

しかし、夜勤帯は基本的に相方の介護士一人のみとの関係です(小規模の施設ではワンオペ夜勤=1人夜勤もあり)。

施設によっては看護師の方との関りもありますが、あまり話すことは無いと思います。

 

多くのわずらわしい人間関係に振舞わされることは皆無といっていいので、介護業務で稼ぐことに専念できるのです。

 

会議や委員会などに振り回されない

日勤帯は通常の介護業務以外に、さまざまな会議や各種委員会へ出席し、責任を負わなくてはなりません。

また、季節ごとのイベント・レクリエーションの準備をしたり、休日出勤をしてイベントに参加しなくてはなりません。

 

しかし、夜勤帯は介護業務のみに専念することができます。

介護職を志す方の中には「会議や委員会、さまざまなイベントに参加して、介護職としてもっと経験を積みたい」と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、まずは稼がなくてはならない状況にある私のような場合は、期間を決めて夜勤専従介護士×Wワークという働き方に割り切り、そのあとに一般的な介護士としての働き方にシフトすればいいのです。

 

職場によっては仕事がめっちゃ楽

これは夜勤専従の醍醐味の一つです。

当たりの求人を紹介してもらうことができれば、本当に夜勤帯は楽(ヒマ)です。

 

夜勤専従介護士として働いている方の中には、夜勤の時間帯に資格取得のための勉強をしたり、ブログや小説を書いたりしている人もいるぐらいです。

 

ねらい目は「高級有料老人ホーム」か「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」での夜勤専従です。

自立度が高い方(高齢者)が多く、介護職の負担が少ないからです。

 

特別養護老人ホーム(特養)や介護老人保健施設(老健)は非常に忙しいため、短期間で介護士としての経験を積むには向いていますが、「夜勤専従介護士×Wワーク」という働き方には適しません

 

夜勤のみの勤務なので生活のリズムが固定しやすい

一般的な介護職は早番・日勤・遅番・夜勤のローテンション勤務です。

なので、日により起床時間・就寝時間が異なってきます。

 

そのため生活のリズムが乱れやすく、風邪をひきやすくなったりします。

しかし夜勤専従は夜勤のみの勤務なので、生活のリズムが一定です。

 

人口の3割居るとされている夜型の人ならば、天職と言えるかもしれません。

 

夜勤専従介護士のWワーカーとして働く「デメリット」

夜勤生活に慣れるまで多少時間がかかる

一般的な仕事は日中~夕方にかけての勤務ですので、夜勤のみの勤務に慣れるまで時間がかかります。

私の場合は2~3ヵ月の期間が必要でした。

 

しかし、夜勤専従勤務2年目の現在は昼間に眠くなり、夜間に活動性が高まるという状態です。

以前は朝方が眠くてたまりませんでしたが、眠気との戦いもだいぶ楽になってきました。

 

昼夜逆転の生活になる(家族や友人と生活パターンが異なる)

昼間寝て夜働くという昼夜逆転の生活になるため、どうしても家族や友人たちと生活のパターンが異なってしまいます。

 

ですが、「なるべく土日に休日を当てる」などをして、家族とコミュニケーションをとる時間を設けたり、たまに友人と飲みに行く時間を設けて、気分転換・ストレス解消をするように心がけています。

 

そうすることで、昼夜逆転の生活もそれほど苦ではありません。

 

介護職としての経験が問われる

渡邊さん(ブログの管理人)に言われたように、まずは派遣介護士として老健(ろうけん:介護老人保健施設)と有料(有料老人ホーム)で、9ヵ月間ローテンション勤務の介護士として働いたことが、もの凄く役に立っています。

 

なぜなら、夜勤帯は基本2人勤務、時間帯によっては一人が休憩(仮眠)に入るため、一人勤務になります(施設によってはワンオペもあり)。

 

また、夜間帯は急変(利用者の方の状態が急に悪くなること)や転倒事故などが起きる確率が高くなります。

なので、その時々の適切な対応を瞬時に求められることがあるのです。

 

資格だけ持った実務経験なしの介護士でも、夜勤専従で働けるところはあります。

 

ですが私はこのよう理由から、一定期間は老健などの忙しい現場でローテンション勤務を経験して介護スキルを身につけてから、夜勤専従に移行すべきだと考えています。

 

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かいご畑公式

 

>>かいご畑についてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください。

かいご畑を実際に利用して分かった4つの真実を簡潔に解説します!

数ある介護職専門の転職支援サイトの中でも、40代・介護職未経験・無資格の求人に特化したかいご畑について、実際に利用してわかった4つの真実をカンタンに理解できるようまとめています。

 

借金返済後の介護士としての今後の展望

借金返済後の介護士としての今後の展望

 

夜勤専従の介護士として2年間働いてきた率直な感想は、「夜勤専従の介護士は目標金額・期限を決めて働くのがbest」であるということです。

 

40代、業界未経験の男が、半年足らずで月収50万円以上を稼ぐ方法としては、夜勤専従の介護士のWワークという働き方は非常に門戸が広く、誰でも再現できますが、夜型の人間ではない限り長期間夜勤専従で働くことはお勧めできないと思うからです。

 

夜勤専従の介護士のデメリットでもお話ししたように、昼夜逆転の生活になります。

この生活に長期間耐えることは、普通の方では難しいのではないでしょうか。

 

ただ、

  • 夜型人間なので夜間働くことが負担ではない
  • 極力人と関わらずにガッチリ稼ぎたい
  • 介護業務だけに専念したい

と思う方ならば、夜勤専従介護士として働き続けるのもありかと思います。

 

私の場合は借金を完済し、息子の学費もある程度は貯めることができたので、そろそろ一般的な介護職としての働き方=ローテンション勤務の正社員介護士として、就職しようと考えています。

 

渡邊さんの勤めている高待遇+働きやすい労働環境であるホワイト介護施設(高級有料老人ホーム)の求人を待っているのですが、なかなか空きが出ないため、二つの介護職専門の転職支援サイト「ミラクス介護」「きらケア正社員紹介」に登録し、じっくりと探しています。

 

私は現在46歳ではありますが、介護の資格(実務者研修)と約2年の介護職としての実務経験があるため、職場選びにはまったく困りません。

むしろ、「ぜひうちで働いてください」というような、売り手市場状態です。

 

なので、40代で未経験・無資格からスタートして、夜勤専従介護士のWワークとして働いてガッチリとお金をため、人生の建て直しを図ることはぜんぜん可能なのです。

 

40代で失業し、絶望の無職状態で苦しんでいる沢山の人たちに、この事実を一人でも多く知ってもらえたらと思います。

 

まとめ:介護職として爆発的に稼ぐならば夜勤専従介護士のWワーク一択

介護職として爆発的に稼ぐならば夜勤専従介護士のWワーク一択

 

大不況の嵐に見舞われ、40代で絶望の無職の淵に突き落とされ、生活に苦しむ人々が増え続けている日本社会。

そんな悲惨な状況下であっても、知るべき情報を知っていれば、人生の建て直しを図ることはまだまだ可能なのです。

 

1:派遣会社「かいご畑」に登録する。
2:半年間派遣介護士として働き「資格+経験」を手に入れる
3:1回3万円以上の夜勤専従求人を探す(きらケア派遣に登録)
4:2つ目の夜勤専従を「かいご畑」で探す。
5:1年以内に月収50万円以上の介護士となる。

この手順を踏めば、誰でも確実に月収50万円以上を稼ぐことが可能なのです。

 

40代、未経験の業界、無資格であっても、介護業界で派遣介護士としてリスタートを決断すし、夜勤専従介護士のWワークという働き方をすれば、確実に40~50万円の月収を手に入れることができるのです。

 

お金をためれば、人生のチャンス、可能性はどんどん広がります。

お金は精神安定剤です。

 

40代、無職の絶望……とネガティブに考えるヒマがあったら、介護業界に一歩だけ踏み出してみてください。

介護業界は人生経験豊かな、40代のあなたのマンパワーをノドから手が出るほど必要としているのですから。

 

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